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眉、描いているうちにふとくなってしまうかたへ

2018.04.16更新

太眉トレンド真っ最中の時は、
左右を整えようとして、
少しずつちょこちょこ描きたしていって太くなったとしても、
「まぁ流行りだから、いっか!」となったものの、

太眉トレンドが去った今、
太めの眉だと「変」とまではいかなくても、
「あ、太い眉だ」という印象を持たれてしまうかもしれません。

流行と反対のことをすると、
それが変じゃなくても、
なんとなく目に留まってしまうのです。

もちろん、太眉が好きで、
あえてそうしているのなら問題ないのですが、

本当はそうしたくないのに、どうしてもなってしまって、
「もうどうすればいいのか分からない!」
という場合は改善の余地あり、です。





さて、ついつい描いているうちに太くなってしまうという場合は、

・描き始める場所
・描き進めていく順番

この2つに問題があることがほとんどです。



多くの方が、
「眉は眉山から描き始めるもの」と思っていたりしますが、
これは一昔前の、眉山の高さをきっちり出す眉メイクの場合に、
効果を発揮する描き順なのです。

今はまだ、眉山の高さを強調しない、
わりとなだらかな眉毛が主流なので、
眉山から描き始めるという手順は、
さほどメリットがある手順ではありません。



では、どこから描き始めればいいのか。



それは、左右を揃える上で「最も足りないと思う部分」です。

言い方を変えれば、
「ここさえ足せば、ある程度、左右が揃うよね」
というポイントから描きたすということです。


つまり、描き始めるべきポイントは、
その人によって違う、ということなんです。



パソコンの画像編集ソフトなどを使って、
右眉と左眉を切り取って重ね合わせて、
どちらのどの部分が最も足りていないのかを、
測って見てみたいところですが、
なかなか難しい作業です。

写真を大きめにプリントアウトしたもので、
じっくり探っていくのも良いでしょう。


このようにして、
左右をじっくり見た時に、
どこが最も足りない部分なのかを探ることが、
「描いているうちに太くならない」ポイントなのです。


決して、万人が「眉山から描き始めるべき」ではないのです。

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